ニキビケアのポイント

スキンケア徹底講座画像 自分でできる正しいニキビケアでニキビができにくい肌作り!



ニキビは思春期にかかるものと思われがちですが、最近では大人ニキビで悩む人が急増しています。

思春期である10代のころにかかるニキビと大人ニキビは原因や症状、対策も違うので、自分の年代や症状に合ったニキビケアが必要です。

10代の思春期のニキビは、ホルモンバランスの乱れが主な原因で、時が過ぎるのを待つといった部分もありますが、大人ニキビは、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れなど生活環境や生活習慣に原因があることが多いので、自分で改善の方向付けをすることができるのが大きな違いです。

ニキビケアは、自分で自宅で出来るものから、皮膚科のお医者さんに診てもらう、ニキビ専用化粧品を使うケアなどさまざまな方法がありますが、自分の症状に合ったケアをすることが大事です。

全てのタイプのニキビに共通しているニキビケアはやはり「洗顔」です。皮脂や潤いを適度に残す洗顔料や洗顔方法が大事で、しっかりと泡立てた泡で優しく丁寧に洗った後、ぬるま湯で泡をしっかり洗い流します。洗顔後の化粧水と保湿までして、洗顔が完了です。

「ちゃんと洗顔している」つもりでも、自分に合わない洗顔料を選んでいたり、ごしごしと勢いよく洗ったり、洗った後の基礎化粧品ケアを怠っているなど、細かいポイントが間違っている場合は、なかなか症状の改善が見られません。

全てのニキビケアに重要なのは「洗顔」ですが、他にも「皮脂を取り過ぎない」「保湿する」「生活習慣の見直し」なども挙げられます。

間食や外食が過ぎると、脂を摂り過ぎになりがちですし、洗顔後の保湿はべたべたして毛穴を塞ぎそう・・・と化粧水だけで済ます人もいます。洗顔や保湿を一生懸命していても、夜更かしを続けたり睡眠不足の状態を改善しなければ、改善の効果は得られません。

洗顔はとても大事ですが、洗顔にばかり気をとられることなく、広く見つめなおして改善していくことが大事です。



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