角質ケアに紫外線対策も入れてね

スキンケア徹底講座画像 紫外線対策は帽子・日傘・サングラス・UV化粧品など



紫外線対策は外に出ない事・・・などと言ったら何も出来なくなりますが、家の中にいても紫外線A波は
窓ガラスをすり抜けるわけなので、どちらにしても気をつけないといけません。
外出する場合は、帽子・日傘・サングラス・紫外線対策上着など直射日光になるべく当たらない様に
する他に紫外線対策用の化粧品でUVカット化粧品を使ってみるというのも良いですね。UVカット化粧品には
大きくわけて「紫外線吸収剤」が使われているものと「紫外線散乱剤」が使われているものがあります。

紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変えて放出し紫外線の皮膚への
浸透を防ぎます。紫外線散乱剤は紫外線を物理的なしくみで反射・散乱させて紫外線がお肌に入り込む
のを防ぎます。お肌の弱い人は紫外線散乱剤を使う方が良いかもしれません。
夏場のスキンケアと言えば、UVカット化粧品がすぐ頭に浮かびますね。化粧品会社の各社とも
素肌美人の女優さんが競って宣伝しています。
無香料・無添加(鉱物油無配合)のストレスフリーなどの表示が書いてあります。

スキンケアは肌を紫外線から守る事も含まれます。UV-Aは5月に、UV-Bは7〜8月に最も強くなります。
日焼け止め化粧品の表示に「PA」「SPF」という表示がありますが「PA」は紫外線A波の防止効果の程度を
あらわします。紫外線A波を照射し2〜4時間後に皮膚が黒化を起こしたかどうかを3段階で測定。
「PA+」「PA++」「PA+++」の順に防止効果が高くなります。「SPF」は紫外線B波をどれだけ防止できるか
という目安の指数です。2から50までの数値で表されますが、上限があり「50+」が最高です。




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