ネイルで爪が変色しないためにネイルケアを

ネイル徹底講座画像 ネイルケアをきちんとして、爪の変色などのトラブル予防を



ネイルアートやジェルネイルなどのネイルを楽しむ人が増えていますが、ネイルによって爪が変色してしまった、ジェルネイルに色移りして変色したなどの悩みを抱える人も少なくないようです。ネイルで爪が変色する原因として、ネイルを落とす除光液によるものが大きいようです。ネイルを落とす時には、爪を傷めるアセトンの入っていない除光液(ノンアセトン)を使用し、除光液の使用も週に1度程度にした方がよいです。

ですから、ネイルカラーの前にベースコートを塗って、ネイルカラーの持ちをできるだけよくすることも大切です。そうすることによって、ネイルカラーの塗り替えを出来るだけ避けられると思います。最近、ジェルネイルが流行っていますが、グリーンネイルという爪が緑色に変色する爪カビの発生事例が増えています。また、せっかくネイルサロンでジェルネイルを施術してもらったのに、紫外線によって変色してしまったという事例も多いです。

地爪と人工爪の間に水分が入り込みカビが発生するグリーンネイル予防には、爪と指先用の消毒スプレーがおすすめです。手先が水で濡れた後に、スプレーするだけです。また、ジェルネイルの変色を抑えるには、UVカットのトップコートをこまめに塗ってあげることで、黄ばみなどの変色を予防してくれます。ネイルで爪が変色しないために、ネイルケアをきちんとしてネイルのおしゃれを楽しみたいですね。



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