マスカラのクレンジング

メイクアップ徹底講座画像 セパレート効果が高いマスカラのクレンジングについて



マスカラは『普通の洗顔料で簡単に洗い落とせるウォッシャブルタイプのマスカラ』『ウォッシャブル+フィルムタイプのマスカラ』『ウォータープルーフタイプのマスカラ』と大きく3つに分類できます。

例を挙げると、セパレート効果が高いタイプのマスカラでも、滲みにくいものやウォータープルーフタイプであればコットンを使ってオイルクレンジングでまつ毛をクレンジングする必要がありますし、ウォッシャブル+フィルムタイプであれば、お湯を使って指でまつ毛をつまんでそっと抜くような感じで指をスライドさせるとつるんと落ちます。

このようにマスカラによってクレンジングのタイプや落とし方が違うので、自分の使っているマスカラはどんなタイプのものなのかよく把握してクレンジング剤を選び、メイクオフをしましょう。

マスカラのクレンジングは、つけまつ毛をはずしたりする際のリムーバー使用やまつ毛エクステに比べると、まつ毛や目にかかる負担がかなり少なくてすみます。

まつ毛メイクに対する女性の希望を次々叶えるマスカラは年々進化していて嬉しい限りですが、その分成分が複雑になってきているのも事実でしょうから、マスカラに合ったクレンジングをすることが大事だと思います。

セパレート効果の高いメイクアップができると話題のマスカラは、お湯を使ってつまむようにして落とすことができるフィルムタイプをよくみかけます。ウォータープルーフタイプのように滲みにくいのが特徴ですが、クレンジングが楽でまつ毛に負担をかけずに済むことから人気が高まっています。

まつ毛エクステや接着剤を使用したつけまつ毛は、最近皮膚やまつ毛に対するトラブルの報告が増えてきているようです。

使用する側の不注意や施術する側の技術不足、自己メンテ不足が引き起こす事例などがあるようですが、目という大事なパーツを傷めたり傷つけたりするオシャレは避けたいものです。

マスカラも、気をつけて使用しなければなりませんが、少なくとも接着剤ほどの悪影響はなさそうです。
中でもセパレート効果の高いマスカラは、しっかりついて滲みにくいフィルムタイプに分類されるもの多く、きついクレンジング剤を使わなくても、お湯でするりと落ちるのでマスカラヘビーユーザーやクレンジングで皮膚やまつ毛に負担をかけたくない人には大好評です。



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