発色がよいアイライナー

メイクアップ徹底講座画像 発色がよいアイライナーで瞳の魅力アップ



発色がよいアイライナーで瞳の魅力をアップしましょう。
リキッドアイライナーは描くのが難しいと思われていますが、コツさえ覚えれば練習次第で誰にでも簡単に描けるようになります。
まず、基本のアイラインは、まつ毛の生え際をつないだ線の上に描くことが基本です。
そして、まぶたの内側には粘膜がありますが、そこにアイラインを入れると目が小さく見えてしまうし、目にも悪いのでアイラインを入れないことに注意してください。
それから、最後は目尻から5mm程度外側へ自然に細く消えるように入れてください。
アイラインの幅は、目を開けた時に少しだけ見える程度が基本、奥二重や一重の人は太くするより、目尻を強調した方が美しくなります。

自然な仕上がりのアイラインを描きたい方は、瞳の印象をアップさせるけど仕上がりは自然にするインサイドラインという方法があります。
上まぶたを少し持ち上げるようにするとまつ毛の生え際のラインがまつ毛の下に見えてきます。
このまつ毛の下の生え際のラインが、自然なアイラインを入れるところです。
リキッドアイライナーは内側に入らないように毛先の部分を使用します。
アイライナーの筆先をまつ毛の下にあてながら細くラインを描いていきます。
まつ毛の上にはみ出した部分は、綿棒やコットンを使ってふき取って仕上げます。

パーティーやデートなどでドレスアップするときは、アイラインも目立つように描いた方が映えます。
リキッドアイライナーを閉じ気味にしたまぶたの正面の少し上、まつ毛の上から描きます。
まずは目尻から描き始めるのがポイント。まぶたを閉じ気味にして目尻からまぶたの中央に向けてゆっくり描きます。
目尻のラインが決まったら今度は目頭から一筆でアイラインを引きます。
このときに机の上などで肘を固定しておくと描きやすくなります。
目尻までいったら無理に跳ね上げないで外側に自然に流します。
最後に下まぶたにシャドウを入れるとバランスが取れます。



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