ベースメイクの基本はスキンケアから

メイクアップ徹底講座画像 メイクアップの基本は素肌のお手入れにあり!まずは自分の肌質を知ることが大切です。



崩れにくいメイクアップはお化粧をする方ならばだれもがそうありたいと思うモノです。
しかし、永久に崩れることのないメイクなんてあり得ません。
とはいえ、ちょっとした知識とテクニックで崩れにくいメイク・長持ちするメイクを手に入れることができるとしたら。。。
ここでは基本中の基本、ベースメイクの土台となるスキンケアについて
お話し致します。

まず、お化粧を施す前に、お肌のお手入れが大切です。
スキンケアの基本は自分自身の肌質を知ることから始めましょう。

肌質がわかればスキンケアアイテム、化粧品選びなどがわかります。
そして、肌質にあったアイテムを使うことが、スキンケアの基本です。

肌質の呼び方や分け方はいろいろですが、ここでは大まか、かつオーソドックスに「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」に分けて特徴をまとめてみます。


普通肌
普通が一番、というのはお肌も一緒。適度な皮脂分泌があり、お肌のキメが細かく、毛穴が目立ちにくい肌質です。適度な皮脂分泌があるのでしっとりとしていてツヤ・ハリ・ふっくらとした弾力感があります。分泌、代謝が良いのでニキビもできにくい肌質です。
元の肌質がよいのでお手入れもカンタン。化粧水をすることで潤いを保てば充分です。
化粧品選びも特に神経質になる必要もないでしょう。(肌トラブルの鯨飲となるような質の悪い化粧品がNGなのは言うまでもありません。)

肌の色に合わせて色味重視で選択して大丈夫でしょう。

脂性肌
皮脂分泌が多い、いわゆるオイリースキンです。べたつきやすいので、テカリや化粧崩れが激しい傾向があります。
毛穴も目立ちやすい傾向があります。毛穴を目立たせないようにするために下地やベースなどで毛穴を隠すようなメイクになりがちですが、クレンジングなどが行き届かないと毛穴をふさいでしまい、ニキビなどができやすく、肌トラブルを引き起こす原因となることもあります。
また、皮脂を取り除くことばかりに気を取られてしまうと必要な油分まで取り除いてしまい、お肌が乾燥してしまうので注意が必要です。
引き締め効果のある化粧水を使用して、毛穴を引き締めてから普通の化粧水でお肌に潤いを与えてあげましょう。
それからお化粧すると良いと思います。
化粧品選びはオイルフリータイプと保湿効果のある2層式タイプのファンデーションが化粧崩れしにくいようです。
パール系のモノはテカリに見えやすい場合があるので控えめにすると良いでしょう。

乾燥肌
皮脂や汗の分泌が少ないため、カサカサと乾燥している肌質です。
キメは細かいけれど水分が不足していて潤いがない状態のお肌です。
かさついたお肌は敏感になっていることも多いので刺激の少ないアイテムを選ぶと良いと思います。
化粧水は保湿効果の高い弱酸性タイプの化粧水がおすすめです。
化粧品選びは保水効果の高いオイルベースのファンデーションや、水分の多いリキッドタイプ、油分の多いクリームタイプが乾燥しにくくおすすめです。


そのほかに、「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」の特徴がミックスされた「混合肌」の場合は脂性肌寄りか乾燥肌寄りかを見極めて肌の状態に応じた化粧水、化粧品選びが必要になります。
さらにデリケートな「敏感肌」の方は時には皮膚科などの医療機関で相談する方が安心かもしれません。

肌質などとは関係なく、試用してみて逢わないと感じた化粧品は使用を控え、必要に応じて皮膚科などの医療機関で相談するなどして、お肌のトラブルを避けるようにしましょう。



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