崩れにくいベースメイクのコツ

メイクアップ徹底講座画像 ポイントを抑えて崩れにくいベースメイクをしましょう。1日が気持ちよく、楽しく過ごせます。



毎日を過ごす会社のオフィス、彼氏とのデート、友人と過ごす楽しいひととき、身だしなみであったり、おしゃれであったり、TPOはちがっても、女性であれば毎日メイクしている方がほとんどではないでしょうか?
朝どれほどしっかりと作り込んで外出しても、哀しいかなメイクは時間とともに崩れてきてしまいます。
お化粧の楽しみと化粧崩れは切り離しては考えられません。
化粧崩れで気になるところはひとそれぞれかと思いますが、なかでも特に気になってしまうのはファンデーションなどのベースメイクの崩れではないでしょうか?
ベースメイクが崩れてしまうと土台から崩れてしまうわけですから、顔全体がだらしのない印象にみられてしまうと思います。
それに、土台が崩れてしまうということはその上に施したポイントメイクもよれてしまったり、うきあがってしまったり。。。


ご自分の肌質チェックの次は崩れにくいベースメイクの方法・コツをご紹介致します。

まずは基本からということで、ベースメイクの手順をカンタンにご紹介致します。
もちろん普段のお気に入りの手順がある方はそれで OKです。

ベースメイクの手順
1.まずはスキンケア。朝一番の洗顔ですね。ご自身の肌質にあった化粧水、乳液などで、素肌を整えましょう。この時皮脂ケアを意識しすぎてしまうと「取り除く」ことにばかりに力を入れてしまいがちですが、水分はたっぷりと与えておくべきだと思います。
2.次に下地をのせます。紫外線のケアも兼ねて、UVカット効果のある下地を選ぶのも良いと思います。カラーコントロール機能付きの下地もありますからお肌の調子や悩みによって使い分けると良いでしょう。

3.シミ・ニキビ跡など気になるところのある方はコンシーラーで適宜カバー。
4.ファンデーションをのせる。
5.パウダーでカバーしてできあがり。


手順を確認したところで、崩れにくいベースメイクのコツをご紹介します。

崩れにくいベースメイクのコツは
崩れにくいことをウリにしている皮脂・汗に強い下地・ファンデーションを使用すること。夏用の下地やファンデーションはUVケアにも効果の高いものが多数あるのでおすすめです。

そして、コツと言うよりもベースメイクの基本となりますが、ムラなく均一にのせていくことです。
コンシーラーなどの部分使いはつい厚塗りになりがちですが、メイク崩れの原因になります。
薄めに載せて、しっかりとなじませるだけで、充分にシミなどをカバーできます。
テカリがちなTゾーンやフェイスラインはオイルフリーの下地、かさつきがちなほほや口元は保湿効果の高い下地を使うなどお肌の調子を見ながら使い分けましょう。

下地、ファンデーションの順番に、メイクをのせていくわけですが、崩れにくくするためにはしっかりと密着させることが大切です。
まず、下地をのせたら、充分に肌になじませることが大切です。
掌で押さえて密着させます。
下地がなじんだらファンデーションをのせていきます。この時毛穴までしっかりと押し込むにはスポンジは下から上へ向けて滑らすようにのせていきます。
その後、下地の時と同じように掌で押さえて密着度をアップさせます。

ベースメイクの仕上げはこれまで施してきたメイクの保護です。
パウダーでしっかりとコートすることで、お肌の乾燥を防ぎ、余分な皮脂を吸着することができます。
パウダーファンデーションの場合はファンデーション自体がお粉の役割を果たしてくれるので、パウダーコートは省略することも可能ですが、Tゾーンなど皮脂が多くテカりやすい部分はパウダーコートを重ねても良いと思います。

一度崩れてしまったメイクはリカバリーするのは意外と大変です。崩れてしまったら潔く一旦落としてやり直した方が良いくらいですが、ふだんそんな時間はない方がほとんどだと思います。

崩れてしまったメイクを修正するよりは、最初に崩れにくいメイクをしておくことがおすすめです。
それでも、多少は崩れてしまうモノですが、だからこそ崩れにくいメイクを施しておくことが化粧崩れの対策としては最も効果的だと思いますし、自分自身が、気持ちよく過ごせると思います。




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