洗い流さないトリートメントの効果

ヘアケア徹底講座画像 洗い流さないトリートメントの効果として、ドライヤーの熱や多くの物理的ダメージから髪を守ってくれること。



シャンプーする時、一般的に使用されている洗い流すトリートメントと、流さないトリートメントがありますが、その違いってなんだろう?また、洗い流さないタイプはどんな効果があるのか?と、こんな疑問を感じたことはないでしょうか。確かに、洗い流すタイプよりも洗い流さないタイプの方がよく浸透し、効果がありそうな気はしますよね。じんわり栄養分が髪にゆき渡るイメージはあります。

そこで、調べてみました。洗い流すトリートメントは髪の内部に浸透し、髪の毛のダメージを修復するというものであり、洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱や紫外線などから髪を守ってくれるものだそうです。また、シャンプー後は、ちゃんと髪を乾かすように!と美容師さんに言われたりしてきたけど、理由は分かりませんでした。乾かしたりすると、ドライヤーの熱で髪がパサパサになるんじゃないかとずっとそう思っていて、自然乾燥していました。ダメージヘアに追い打ちをかけるように、ドライヤーなんて大丈夫かな?と思っていました。

ドライヤーで乾かす理由は濡れた状態がもっとも髪にダメージを受けやすく、早く乾かしてダメージを受けにくくしてしまおうということと、スタイリングがしやすくなるという理由を知りました。ここで登場するのが、洗い流さないトリートメント。ドライヤーの熱を利用し、髪に有効成分をより浸透させてくれるという代物。マイナスだと思えていたものがプラスに変わるわけです。これなら、納得ですね。その後、+αとして、クリームタイプのトリートメントをつければ、さらにヘアケア効果が向上するということなので、オススメです。なんでも理由を知れば、納得してケアできますね。



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