ダメージヘアのトリートメント効果と方法

ヘアケア徹底講座画像 ダメージヘアのトリートメント効果を高めるやり方



室内ならともかく、室外でのプールやテニス。塩素や紫外線の影響で、髪が赤茶けてしまったら、髪はダメージを受けています。ツヤがなく、手触りもゴワゴワ、ガシャガシャで、枝毛や切れ毛になってしまったら、もぅ大変です。こんな時はまず、枝毛や切れ毛を切ってしまいましょう。そのまま放っておくと、余計にひどくなってしまいます。

それから、トリートメント効果の高いトリートメント剤やヘアパックをたっぷりつけて、蒸しタオルなどで蒸しパックをしましょう。数十分ほど放置することによって、髪が熱で蒸され、保湿成分が髪の内部に浸透していきます。洗い流したら、次は髪の外部の修復をするために、リンスかコンディショナーを使います。このようにしていくことで、ダメージヘアの改善が出来ます。即効性を期待するのは難しいですが、日々のホームヘアケアは大切です。

ダメージヘア予防のために、定期的なヘアサロンでのトリートメントもオススメです。それから、シャンプーの成分もこの機会に見直しておきましょう。石油由来のラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤が入っていると、頭皮や髪に必要な脂質まで取り過ぎてしまうという、強い洗浄力があります。また、皮膚に残りやすいため、炎症やかゆみなどのアレルギーなどを引き起こすこともあります。ノンシリコンを選びましょう。



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