黒髪用と白髪染めの違い

ヘアケア徹底講座画像 黒髪用と白髪染めの違いについて説明しています。



生活習慣の影響からか、最近では、20代や30代でも白髪が目立ってしまう人も多く、まだ見た目も年齢も若いのに、白髪染めを利用している人も増えています。
通常は、30代後半から40代にかけて、徐々に白髪が増えてきて、40代になると、白髪染めをしている女性の方が多くなります。
男性は、20代や30代の方が気にする傾向が強く、40代になるとあまり気にせず、白髪のままにしている人の方が多いようです。

黒髪用のヘアカラーと白髪染めの違いはなんでしょうか?
黒髪用と白髪染めは、成分が違い、白髪染めは、白髪も染めて目立たなくすることができ、白髪も黒髪も、同じ色に染めることができます。
黒髪用のヘアカラーは、黒い髪だけの人用なので、白髪をあまりよく染めることができません。

つまり、ヘアカラーは、白髪のない人が使うもので、白髪のある人がヘアカラーを使っても、黒い部分は染まりますが、白髪が染まらず、まだらになってしまいます。
ドラッグストアや薬局で白髪染めを買う時は、ヘアカラーは、黒髪用なので、白髪のある人は、必ず白髪染めを使いましょう。



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