カラーリングのダメージ

ヘアケア徹底講座画像 カラーリングのダメージ



カラーリングは、簡単にイメージチェンジが出来たり、おしゃれなファッションの一部として定着していますが、髪や頭皮にとっては大きな負担となるのです。
ヘアカラーをすることによって、ダメージを受ける原因は、通常、髪の毛の健康な状態を維持するのは、酸性(PH4〜6)が好ましいのですが、ヘアカラー液は、アルカリ性(PH7〜10位)なのです。

カラーリングは、1液と呼ばれる染料(アルカリ性:ジアミン酸系酸化染料)と、2液(酸性:過酸化水素)を、染める直前に混ぜて使用します。
1液は、髪の内部まで浸透し、染料を定着させるものです。2液は、髪の色素を薄くします。カラーリングをすることによって、髪の表面のキューティクルや内部へ浸透し、タンパク質の結合力を弱めるので、髪へのダメージが大きくなってしまうのです。

髪は生まれつきの色から、遠い色にするほど傷み、髪の腰が弱くなったり、細くなり、毛先が切れやすくなったりします。
カラーリングをしている人のケアとして、カラーリング専用のシャンプーやリンスやヘアパックを使用したり、ドライヤーの時にも、トリートメント効果のあるものや、艶出しやワックスのスタイリング剤などを使用します。



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