アイシャドーは、目元を華やかにしたり、陰影を付けたり、立体的に見せることができます。古くは、エジプトの女王クレオパトラもアイシャドーを使用していましたが、日本では、明治時代に初めて入ってきました。当時は、なかなかアイシャドーが普及せず、一般に浸透したのは昭和に入ってからで、比較的最近のことです。テレビや雑誌などの広告効果もあり、終戦後は爆発的に普及しました。
アイシャドーは、ブラウン・ブルー・グリーン・紫・ピンク・黄色など、様々な色が使われ、パールやラメなどのキラキラ感のあるアイシャドーも人気です。まぶたがくすんでいる人は、アイシャドーがキレイに発色しないので、アイシャドーベースと呼ばれる下地を塗布してから使用することもあります。
最近では、女性のお化粧のポイントはアイメイクが一番重要とされ、アイシャドー・アイライナー・ビューラー・マスカラ・つけまつ毛などを効果的に使うことによって、目を大きく見せたり、目力アップの効果があります。アイメイクはメイクの中でも 一番重要なポイントで、目元によって印象が大きくかわります。最近では、アイメイクの一つとして、カラーコンタクトを利用する人も増えています。
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