コンシーラーでクマを消すテクニック

コスメ徹底講座画像 コンシーラーはクマのタイプで色を選び、少量使いで厚塗りはNG。



目の下にクマがあると、なんとなく病的な感じや疲労感、また困ったことに老けた印象を与えてしまいます。そこで、クマを消すための簡単にできるコンシーラーテクニックをご紹介します。クマには茶クマと青クマのタイプがあります。茶クマは、色素沈着が主な原因で、コンシーラの色はイエロー系がオススメです。青クマは毛細血管のうっ血が原因で、血行不良の人が多いです。コンシーラーの色はオレンジ系がオススメです。まず、自分のクマのタイプを見分けて、コンシーラーの色を選んでいきます。

手順としては@目のまわりの摩擦を防ぐために、クリームをつけて優しくクルクルとマッサージします。Aマッサージの後はこめかみを軽くプッシュし、これを数回繰り返します。血行が良くなるので、クマが薄くなります。Bファンデーションを塗った後に、コンシーラーを塗ります。C目の下に広がるクマに、コンシーラーをのせて、目に際に向かってのばし、境目が目立たないように、しっかりとなじませます。コンシーラーをたくさんつけ過ぎないことがポイントです。D目尻の切れ込みもくすんでいたりしますので、カバーしましょう。

E化粧崩れを防ぐために顔全体に、薄くフェイスパウダーをのせます。つけ過ぎはNG!@〜Eまでやって、まだクマが見えるようであっても、コンシーラーの重ね塗りは厳禁!不自然になってしまいます。F薄らクマが見えるようならば、ブラシでシャンパンゴールドのパウダーを重ねることで、パールのパウダーの光の反射を利用して、クマが目立たないようにします。試してみてくださいね。



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