コンシーラーを使った口元のシワ隠しテクニック

コスメ徹底講座画像 コンシーラーを使ってほうれい線をカバーして、口元を若返らせるテクニック。



口のまわりのシワやたるみは見た目の年齢を老けさせる一つの要因。とくに、小鼻と口角の間にできる「ほうれい線」は、老けた顔の印象を与えるシワで、加齢とともに悩みを持つ方が多いのではないでしょうか。ぜひ身につけたいアンチエイジングメイクは、口元のほうれい線を目立たなくするコンシーラーの使い方です。年齢の出やすいところだけをしっかりカバーするコンシーラーで、薄化粧なのに若々しい印象を与えるテクニックを取り上げてみました。

コンシーラーは年齢とともに増えるシミ、シワ、たるみをカバーしてくれる強い味方です。でも間違った使い方をすると、隠したつもりが逆に目立ってしまうのです。ポイント@コンシーラーを厚塗りしないこと。Aコンシーラーを少量肌にのせたら、薬指でやさしくポンポンと肌になじませます。B頬のたるみで陰になった部分に、光沢感のある黄色やオレンジ色系の明るめのコンシーラーで軽くたたき込みながら、カバーします。Cほうれい線の上をコンシーラーでなぞってから、薬指でなじませます。

コンシーラーにはペンシル、ブラシ、スティック、クリーム、リキッドなどのいろいろな種類があり、メーカーやブランドによっては、ファンデーションの前に使うものと後に使うものがありますので、使い方を確認しましょう。【スティックタイプ】カバーマーク ブライトアップファンデーション…カバー力は抜群で、化粧崩れしにくく、厚塗りにならない。毛穴を目立たなくする効果もあり。【ペンシルタイプ】ゲラン ダークスポットコレクター…美容成分を浸透させて、おまけに紫外線カット力が高い。気になるシミを隠しながらケアできる。肌に触れる部分が適度に柔らかいシリコン製でできていて、よくなじんで肌につけやすい。



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