カラコンの危険性は減りました

コスメ徹底講座画像 カラコンの危険性は正しい使用方法とケアで防止できる



カラコンの危険性といえば目に障害が起こることでしょう。
目に障害が起こる原因の多くがカラコンの「使用方法の間違い」「使用後のケアの手抜き」です。
カラコン自体から起こるトラブルは少ないのです。
カラコンは角膜に直接装着する商品なので正しい知識とケアが必要です。
しかし、今までは簡単に購入することができたうえ、規制もなかったために誤った使用方法やアフターケアの手抜きなどで目に障害を起こす危険性がありました。

NITE(製品評価技術基盤機構)が発表した報告書によると「おしゃれ用カラーコンタクトレンズの使用により生じた眼障害報告」は167件、眼障害を引き起こす原因の多くは「手入れ不足42件」「長時間装用16件」「使用方法を理解していない16件」「装用したまま就寝6件」などの使用者側による理由です。

眼障害の症状としては「結膜炎」「角膜炎」「点状表層角膜症」「角膜びらん」などがあります。
このようにカラコンの危険性は使用者が注意することで大幅に軽減されることがわかっています。
また、厚生労働省が薬事法を改正して、カラコンの販売に対して規制を強化したので、よりカラコンの危険性は低くなっているのが現状です。



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