ビタミンサプリメント早分かり

ボディケア徹底講座画像 代謝を助けるビタミン、手軽にビタミンを補充できるビタミンサプリメント



ビタミンのサプリメントを有効に活用するために、まずはビタミンについて知っておきましょう。
ビタミンは大きく分けて、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類されています。
水溶性ビタミンは、水に溶けやすく大量に摂取しても、身体の外に排出される特徴があり、過剰摂取によるトラブルは、ほとんどありません。
ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ビタミンCの9種類があります。
脂溶性ビタミンは、油に溶けやすい性質があり、油と一緒に調理すると、身体に吸収されやすくなります。
過剰に摂取すると過剰症を引き起こす場合もあります。
脂溶性ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの4種類があります。


不足すると様々な症状の欠乏症を引き起こします。
ビタミンA欠乏症は、皮膚・粘膜などの乾燥化や、眼球乾燥症、視力低下を来します。
ビタミンB1欠乏症は、脚気。
ビタミンB2欠乏症は、口内炎、舌炎、てんかん。
ビタミンB6欠乏症は、貧血、多発性末梢神経炎、脂漏性皮膚炎、口角炎、舌炎 、てんかん。
パントテン酸欠乏症は、四肢のしびれ感、足の灼熱感。
ビタミンB12欠乏症は、悪性貧血、ハンター舌炎、末梢神経炎、亜急性連合脊椎変性症。
ビオチン欠乏症は、脂漏性皮膚炎、舌炎、筋肉痛、悪心、嘔吐。
ビタミンC欠乏症は、壊血病。


ビタミンのサプリメントは様々な症状に利用されています。
症状に合ったビタミンサプリメントを選ぶ必要が有ります。
目のトラブルにはビタミンA、慢性疲労にはビタミンB1、肥満の解消にはビタミンB2、貧血にはビタミンB12と葉酸、肌荒れ・便秘・腰痛にはビタミンC、更年期障害・冷え性にはビタミンEが効果的です。
老化の原因と成る活性酸素の除去にはビタミンC・ビタミンEが有効です。




メニュー一覧


前のページへはブラウザバックでお戻り下さい。


サプリメントの成分と選び方へ戻る
ボディケア徹底講座へ戻る


Copyright (C)ボディケア徹底講座