ボディケア〜角質ケアの方法とは

ボディケア徹底講座画像 角質ケアの方法や専用商品を使ってつるつるボディとつるつる足を目指せ!



かかとや足裏の角質ケアの方法はいろいろあります。硬く厚くなった角質を軽石で削るという、広く知られた方法がありますが、角質を取り除きたいあまりに強くこすりすぎると、皮膚に摩擦と刺激を与えるという角質ができやすい状況をわざわざ作り出してしまうことになります。

また、角質の表面を傷つけて乾燥がひどくなり、すぐにがさがさになってしまうのでおすすめできません。

削りとるよりは、クリームやピーリングで角質除去をする方法が、断然肌にストレスが少なくてすみますが、厚みがあって削るケアもプラスしたいという場合は、事前にぬるま湯で肌をやわらかくしたり、レデューサー(皮膚用のやすり)などの角質除去用の器具を使って角質ケアをします。その際は、必ず一定方向に削るようにして最後に保湿ケアを忘れずにします。

ボディケアの角質ケアのひとつとして「サロンに通う」方法があります。角質ケアは、主にエステティックサロンで角質除去のメニューが見られますが、最近ではフットケア専門のサロンも見られるようになりました。

店舗の方針にもよりますが、男性も通うことができるフットサロンもあります。フットサロンの出現は、特に男性としては、エステサロンより敷居が低い感じがするので行きやすく、ケアの選択肢も広がるので嬉しいですね。

フットサロンで角質ケアを受けるのには、水虫などの病気を持っていないことが大前提です。

ボディケアの中で角質のケアは比較的簡単で、家でできるものも多いと思います。特にかかとや足裏の角質ケアはいろんな方法があって、自分に合った方法や商品の選択肢が多いのが嬉しいところです。

手軽でドラッグストアや通販などで手に入りやすいといえば、お風呂に入ったついでにマッサージして洗い流せるジェルや、寝るときに貼って寝るだけのジェルシートなどがあります。スクラブ入りのジェルは、レデューサー(皮膚用やすり)などを使用した後などに、削ったところを整えるのに使うと良いでしょう。削るケアをした場合は、最後にきちんと保湿をすることが必要です。また削るケアは少なからず皮膚に摩擦や圧力などのストレスを与えるので、毎日して良いケアではありません。

自分で簡単にできるケアには違いありませんが、方法や頻度を間違うと状態の悪化につながりかねないので、自分に合う方法や商品選びを慎重に行うことが大事です。



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