部分ボディケア/足裏角質ケア

ボディケア徹底講座画像 足裏の角質ケアは見えないからこそ大事なボディケア



ボディケアの角質ケアの中でも、かかとの角質ケアは夏などには特に露出の機会が多い箇所なので、意識してケアをする人は多いのですが、見えない足裏の角質ケアは、案外見過ごされがちです。

刺激や摩擦、強い圧力をかけると角質が溜まるといわれていますが、足にできる角質の原因は、足のサイズに合わない靴を履き続けたり、ヒールの高い靴を履くことによる部分的な箇所への圧力などが代表的なものとして挙げられます。

インソールを入れる・足に合う靴を履くという対策がありますが、それでも圧力や摩擦がゼロになるわけではありません。毎日少しずつ溜まっていく角質を、こまめに取り除くことで重層化や痛み、においの発生を防ぐことは十分可能です。

つるつるの足裏を手に入れるのは、そんなに大変なことではありません。足裏の角質は一気に厚くなるのではなく、毎日少しずつ溜まっていくので、日々ののちょっとしたケアが角質が厚くなったり硬くなったりするのを防ぐことができます。

こまめなケアならクリームで保湿をすることでつるつるで健康な足裏を保てるので、皮膚のターンオーバーも正常にきちんと行われるという良いループが出来上がります。

角質が厚く、硬い状態になってしまったものは、まずは厚くなった部分を削るのが良いのですが、間違った削り方をするとがさがさが余計悪化しかねません。道具を使って削る場合はまず・削る部分をお湯などで温め、角質をやわらかくする・「一方向に」やさしくこする(削る)・表面をスクラブ剤などで整えてから保湿をするなどのポイントを抑えて行います。角質は、皮膚にかかる刺激や圧力に対抗しようとしてできたものですから、その「抵抗力」を一気に取り去ることをしてはいけません。何回何日と分けて行うと良いといわれています。もしも自分でする時間がない場合などは、サロンなどの専門家の手を借りるのが良いでしょう。

足裏の角質ケアは自宅で自分ですることができますが、一度専門のサロンに行ってみるのも良いでしょう。角質ケアは、ほかのボディケアに比べると1回のお値段がそれほど高くはない印象があるので、気持ち的にも金銭的にも敷居が低めな気がします。

エステサロンでも足の角質ケアコースを設けているところは多いのですが、最近ではフットケアサロンのように、足(フット)専門にケアをしてくれるサロンも増えてきました。角質ケアのほかに魚の目やたこなど、足に起こるトラブルの予防や改善のお手伝いをしてくれます。

サロンに行くと、プロの施術方法やどんなものを使ってケアをしてくれるのかがわかりますし、自分の困っている点などを相談することもできそうです



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